パネルの寿命

太陽光発電の電池パネルは、もともとは人工衛星や灯台の電源として開発されました。
宇宙にいる人工衛星にも電池パネルが利用されているんですよ。

電池パネルにはシリコンが使用されているのですが、
このシリコンは半永久的に利用することができると言われています。
それにパネルの表面は強化ガラスに守られているので腐ることもありません。
ですからパネルの寿命は20年以上といわれています。
他の家電製品に比べたら倍近い寿命の長さですよね。

しかし、雨や風、雪が多い地域に設置すると、多少は寿命が早まってしまうかもしれません。
長く使うなら定期的なメンテナンスが必要と言えるでしょう。

ちなみに、電力を直流から交流に変えるパワーコンディショナーの寿命は10年から15年といわれています。