きっかけ
最近、太陽光発電の電池パネルを屋根に設置する人が急増しているそうです。
理由は3月11日の東北大震災。
あのときは、電気も水道もあらゆるライフラインが寸断されてしまいましたよね。
私は大阪に住んでいるので、特にトラブルが起こることはなかったのですが、
大阪もいつあのような状況になるか分からないので、
非常に「怖い」という気持ちになったことは今でも覚えています。
我が家でも震災以来、災害が起こったときにどうするかを
家族で話し合うようになりました。
元々そんな話をするような仲ではなかったんですけどね。
真面目な話はちょっと恥ずかしくて出来ないような・・・(笑)。
でも、そんな私たちにも緊急時の話をさせるほど、
3月の震災は大きなものだったんでしょうね。
話し合いの結果、
災害が起こったら、近所の小学校に避難する。これから食料も備蓄しておく。
そして、太陽光発電の電池パネルを設置する。この3点が決まりました。
やっぱり電気が通っていると通っていないでは、まったく状況が変わると思うんです。
光ってすごく人間に必要だと思いませんか??
太陽光発電の電池パネルを設置していれば、電気を作ることができますし、生むこともできます。
それからすぐに業者さんに頼んで、複数社の見積もりを頂きました。
今は本当に便利ですよね。電話一本で大まかな見積もりが無料でもらえますから。
そして1週間前に、我が家の屋根にも太陽光発電の電池パネルが設置されました。
設置したから安心!というわけではありませんが、
心にちょっとした余裕を生むことは出来るんじゃないかと考えています。
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放射能汚染から自分の身を守ろうと思っているのならガイガーカウンターを持ち歩くことをおすすめします。今や日本人の間では常識となっていますね。
太陽光を家で取り入れたいと考えている家庭は、太陽光発電で考えてみよう。太陽光発電をすることのメリットやしくみをわかり易く説明してくれているので、取り入れやすいんです。